大迫力なのにディティールも美しい!BMW R18を展示中
話題の新型モデル「R18」が入荷しました!
迫力だけじゃない、BMWのこだわりが詰まった仕上がりをお届けします。

BMW Motorradが送り出した完全新型モデル「R18」が入荷しました~!
展示車両はクロームメッキが多用された「First Edition」。
これは眩しすぎます!!
詳細な写真をご紹介しながら、個人的にツボだった3つのポイントも合わせて入れ込んでみました(あくまで個人的にですのでクレームは一切受け付けません)。

まずはハンドル周りから。ワイドでアメリカンらしい形状ですが、乗車姿勢は意外と前傾寄り 
メーターはシンプルなアナログ式。やっぱクラシックにはこれですよね! 
左スイッチで「Rain」「Roll」「Rock」の3種のモード切り替え可能 
右スイッチにあるリンゴマークはなんとメインスイッチ!キーレスなのでスイッチひとつです 
何もかもメッキまみれ!やけにスッキリしてると思ったらミラーの付け根に固定用のナットがない…?? 
なんとレバーホルダーを貫通して裏側で固定されていました!これならサビにくいしいいですね。個人的ポイント一つ目です(笑) 
美しいシルエットのフューエルタンクは容量16リットル。ビス留めのエンブレムがクラシカルでシブいですね~ 
装飾品のような造形のタンクキャップ。機能性も考えられています 
サイドカバーにはファーストエディションだけの特別なエンブレムが 
2種類の表皮を使い分けた重厚感があるシート 
後ろのウィンカーはブレーキランプと一体型でスッキリ。なんとこれ、金属製なんです!昨今のウィンカーはほぼ全て樹脂製なのにここまで重厚感にこだわるとは。個人的ポイント二つ目! 
滑らかなクロームメッキのキャリパーにはBMWのロゴが輝きますが、実は天下のブレンボ製 
エンジンのでかさをさらに強調させるエンジンカバーはもちろん金属製 
空冷と油冷の併用なのでオイルクーラーを装備しています 
「Big Boxer」と名付けられた完全新開発のエンジン。現代では絶滅危惧種となっているOHV(オーバーヘッドバルブ)をあえて採用(シリンダーの上の2
本の筒のこと)
エキゾーストフランジには冷却用のフィンが設けられています。クラシカルな見た目だけでなく機能的にも貢献 
BMWが生み出してきたボクサーエンジンの中では最大排気量を誇る!…でも実は1,802cc(笑) 
しっかりとした造りのリアブレーキ。マスター側にもブリーダープラグがありエア抜きしやすそ~ 
ドライブシャフトは回転する部分が丸見え!スイングアームは一見するとリジッドのように見える定番の形状 
スイングアームのピボット部はティアドロップ型のカバーでオシャレに目隠しする徹底っぷり 
リアのショックはシート下に配されています 
チェンジペダルはシーソー式ですが、アップ・ダウンが分離していて個別に高さを調整できる気が利いた造り 
チェンジペダル上部のレバーをRに切り替えると、バックギアが使えるようになります 
存在感を際立たせる左右2本出しのフィッシュテール型マフラー 
180サイズとは思えない迫力あるリアビュー 
タイヤは、ブリヂストンのBATTLECRUISE H50を採用 
最後の個人的ポイントはサイドスタンド!一見普通のスタンドですよね?これは接地しただけで負荷をかけていない状態 
そしてこれが完全に手を離した負荷がかかった状態。違いがわかりますか?そうですこっちの方が角度が深いんです 
秘密はこの付け根部分。軸が縦と横に2
箇所あることで、ステップを避けつつ低くずっしりした佇まいを実現しています。ここまでこだわるとは恐れ入りました!
10月11日(日)まで店頭展示中です!
ご成約車両なので触っていただくことはできませんが
ぜひ間近でこのクオリティーをご覧になってみてください!
ご成約車両なので触っていただくことはできませんが
ぜひ間近でこのクオリティーをご覧になってみてください!