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あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございました。

2022年もコロナウイルスに負けず、安心して楽しめるイベントと、より充実したサービスで、みなさまのバイクライフが一層素敵な時間となるよう誠心誠意サポートさせていただきます!

本年もオートハウスアツを何卒よろしくお願いいたします。

オートハウスアツ スタッフ一同

ツーリング動画が出来ました!
なんと50%OFF!HYODやアルパインスターズのウェアを在庫一掃セール!

みなさんご注目くださ~い!
店内在庫のジャケット、パンツ、Tシャツを全て大放出します!
HYOD(ヒョウドウ)やアルパインスターズ、RSタイチなどの、夏物、オールシーズン物など盛りだくさんです。
早い者勝ちなのでぜひお越しください😆

注意事項

  • 定価の半額での販売です。
  • 商品によっては、タグに消費税5~8%で表示してある物もありますが、消費税10%に換算して販売しています。
  • 長期在庫品もあるため、色あせ、ステッチのほつれ、硬化、付属品不足などが見られる可能性がありますが、ご購入後の返品・交換は一切出来かねます。
  • 通信販売やお取り置きは承っておりません。ぜひ直接ご来店ください。

これは見逃せない!注目商品

HYOD ST-S モトジャージ LLサイズ

24,090円12,045円
しなやかでカジュアルなジャージ生地ながら、肩と肘にD3Oパッド、背中にウレタンパッドを装備した立派なライディングジャケット。裏地もサラッとしていて羽織りやすい一着です。

HYOD ST-S スピードiD パーカー LLサイズ

41,690円20,845円
スポーティなデザインにトレンドのフードを取り入れたカジュアルなメッシュジャケット。肩と肘にD3Oパッド、背中にウレタンパッドを装備しています。脱着式の防風インナーも付いているので、夏から秋・春まで3シーズン活躍できます。色は写真だとグレーに見えますが、実際は若干カーキっぽくてオシャレですよ😉

HYOD イージーライド カモフラージュパンツ Lサイズ

21,450円10,725円
まるで普段着のような見た目ですが、膝にはしっかりとD3Oパッドを装備。防風生地で裏地も起毛なので、見た目とは裏腹にこれからの季節の強力な相棒になります!😎

HYOD ストレートパンツ LLサイズ

24,400円12,200円
メッシュ素材と非メッシュ素材を組み合わせ、通気性と耐久性を兼ね備えたサマーパンツです。もちろん膝にはD3Oパッドを装備。どんなジャケットにも合わせやすいオーソドックスなデザイン。

Alpinestars ストライカーエアーパンツ XLサイズ

23,980円11,990円
メッシュ素材と非メッシュ素材を組み合わせた、定番のサマーパンツ。膝にはソフトタイプのパッド装着し、シャーリングの採用で運動性も◎👌

RSタイチ ブーツアウト ベンテッドレザーパンツ LWサイズ

41,800円20,900円
とてもしっかりした造りのレザーパンツ。一部がベンテッド生地なので、暑い時期でも通気性に優れ、秋・春も防風インナーを併用することで活躍します。膝と腰にはシャーリングが施され、ソフトタイプの膝パッドを装備。スポーティなパンツですが、デザインはすごく控えめなので、どんなジャケットにも合わせやすいと思います。Lサイズのワイド(ウエスト82~87cm)なので、身長170cm前後でウエスト周りにゆとりが欲しい方はぜひ!🤗

他にもお得なアイテムが盛りだくさん!

あなたは大丈夫?ゴム部品の劣化に要注意!

先日「サブフレームがグラグラする」との症状で入庫した2009年式のKTM 690エンデューロ。
一般的にはシート下のフレームは「シートレール」といって、メインフレームに溶接やボルトでしっかり固定されているのですが、このモデルは、なんとシート下が燃料タンクになってシートレールを兼ねているという特殊構造!
樹脂製のタンクなのでメインフレームとの結合ができず、硬いゴム製のブッシュを介して固定されています。
調べてみるとどうやらそのブッシュが劣化してガタが出ている模様🤔
部品を調達して早速分解です!

赤丸の2カ所がブッシュを介して固定されています。
燃料タンクを吊り上げながらボルトを外してみると、そこには想像を絶する光景が…😨

…え?
なにこれ?
ヘラを突っ込んで掘り返してみる…

ねちゃ~…ボロボロ…

え、なんでこんな所にドライフルーツが?????

いやいや、元は左の状態(新品)でした🤣
12年の歳月でじっくりと熟成された半固体のブッシュを収穫することに成功!笑

ブッシュの受けをキレイに清掃して、新品のブッシュをインストール。
規定トルクで締め付けて、ガタは完全に解消しましたー!👍


今回はちょっと特殊なケースでしたが、ゴムのブッシュやダンパーは、他のモデルでも色々な所に使われています。
例えばハンドルクランプとトップブリッジの間やリアショックのフレーム固定部分など。

ゴムは長年使っているとどうしても、熱や振動、紫外線などで劣化していきます。
突然使えなくことはなく徐々にガタが出てくるので、その兆候を見逃さず早めに交換しておくと余計な修理費を抑えて快適に過ごせますよ👌

微妙な変化に一番気付けるのはオーナー様!
愛車と会話して、いいバイクライフを~🤗

唯一無二のミドルスポーツ!新型RS660入荷

試乗レビューなどは下記の他サイトも見てみてください。

詳細写真

まずは写真を見ながら各部をチェックしていきます。

SSなのにハンドルが切れる!

個人的に嬉しいポイントを紹介!
一般的にスーパースポーツモデルといえば、ハンドルの切れ角が少なく、取り回しやUターンで不便に感じることが多いのですが、RS660はフューエルタンク前部がスリムな形状になっていることで、SSの割にすっごくハンドルが切れるんです!
写真はパニガーレとの比較で、パニガーレが実測27°の切れ角なのに対してRS660は実測31°。
一般的なネイキッドが35~40°程なのでそれにこそ及びませんが、実際に取り回してみると見た目以上に小回りが利くので、駐車場が狭い場合などでも快適です。

CBR600RRとの仕様比較

並列2気筒600ccクラスのスーパースポーツは、他に対抗馬が見当たらなかったので、並列4気筒で同じ600ccクラスのCBR600RRと主要諸元を比較してみました。
優れている項目は下線にて強調しています。
(以下、RS660=RS、CBR600RR=CBRで表記します)

概要

項目RS660
CBR600RR
価格(税込)1,397,000円1,606,000円
カラーエイペックスブラック、ラバレッド、アシッドゴールドトリコロール
メーカー保証期間2年間2年間

まず車体の価格差は、209,000円
国産車と外車では諸経費が異なるので、実際の乗り出し価格ではここまでの開きは現れませんが、それでもRSがいかにコストを抑えられているかが分かると思います。
RSのカラーは、ド派手な蛍光イエロー、クールなブラック、そして青紫と蛍光レッドの組み合わせが個性的なラバレッドの3色から選ぶことが出来ます。

エンジン

項目RS660CBR600RR
エンジン型式DOHC 4バルブ
並列2気筒
DOHC 4バルブ
並列4気筒
ボア×ストローク81×63.93mm(0.79:1)67.0×42.5mm(0.63:1)
排気量659cc599cc
最高出力73.5kW(100HP)/10,500rpm89kW(119HP)/14,000rpm※
最大トルク67Nm(6.83kgm)/8,500rpm64Nm(6.5kgm)/11,500rpm
圧縮比13.5:112.2:1

※CBRは121PSなので単位をHPに換算しています

異なるレイアウトのエンジンを比較して優劣を付けるのナンセンスなので、単純に「違い」としてご覧ください。
一般的に気筒数が多いほど高出力化しやすいので、並列2気筒なのに100HPというのは、CBRと比べ排気量差が60ccあることを考えてもハイパフォーマンスなエンジンであることが見て取れますね。
少ない気筒数で高出力が得られれば、パワーウェイトレシオにも大きく影響してきます。
ちなみに688cc並列2気筒の同クラスエンジンを搭載したMT-07は、72HPと控えめな最高出力です。

でもやっぱり、エンジンで一番大事なのは主観的なフィーリング。
こればかりは自分自身で乗ってみなければ分からないので、ぜひ試乗して体感してみてください!(結局!笑

シャシー

項目RS660CBR600RR
タイヤサイズ(F/R)120/70-17
180/55-17
ホイールベース1,370mm1,375mm
シート高820mm
キャスター角N/A24°06′
乾燥重量169kgN/A
装備重量183kg194kg

タイヤサイズは二者とも同じ。
RSは180/60-17も履けることをメーカーが公表しています。
装備重量はRSが11kg軽く、少気筒のアドバンテージを発揮した作りになっているようです。
ただし、後述しますがCBRの方が3リットル多く燃料が入るので、その分の約4kgを差し引いて条件を揃えると、重量差は7kgに留まります(ガソリンは1.32~1.38kg/L)。

航続性能

項目RS660CBR600RR
燃料ハイオク
燃費20.4km/L17.3km/L
燃料タンク容量15L18L
航続可能距離(目安)306km311km

燃費はRSに軍配が上がります。
そして航続可能距離ではタンク容量が大きいCBRが勝るという、日本車らしいともいえる結果に。
ちなみに、公表されている燃費の測定方法が完全に同一か分からなかったため、あくまで参考までに。

装備

項目RS660CBR600RR
フルカラーTFTメーター
IMU(慣性計測装置)6軸5軸
エンジンマップ切替
トラクションコントロール
クイックシフター○(アップ&ダウン)△(アップ&ダウン)
ABSコーナリングABS
ウィリーコントロール
エンジンブレーキコントロール
スリッパ―クラッチ
ステアリングダンパー×○(電子制御)
サスペンションセッティングF:プリロード、伸び減衰力
R:プリロード、伸び減衰力
F:圧縮・伸び減衰力
R:N/A
LEDヘッドライト
クルーズコントロール×
DRL×
コーナリングライト×

※△:オプション

どちらも多数の装備を備えた二者ながら、ツーリングで活躍する装備も多いのはRS
高速道路で大活躍のクルーズコントロールやトレンドのデイライト、夜道での安心感が違うコーナリングライトといった、魅力的な装備です。
一方CBRにしかない装備としては、電子制御のステアリングダンパーやフロントの圧縮減衰調整といった、比較的マニアックな機構(RSにはステアリングダンパー自体が装着されていません)。

250 Adventureが入荷!390とどこが違うの?

DUKEシリーズ以上にロングツーリングやキャンプツーリングを楽しみやすく、手軽にアドベンチャーの世界観にハマれると人気のスモールアドベンチャーシリーズ(スモール=400cc以下)に、待望の250が登場しました!
早速入荷したので詳しくご紹介していきます😆

カラーリングは、390 Adventure(以下390)にはない艶ありオレンジのカウルなので、ぱっと見でもよりKTMと分かる鮮やかさがあります。
390同様に大柄な車格は、排気量を超えた迫力!😳

展示車両のオレンジ以外にブラックもラインナップされています。
こちらはマッドな雰囲気が好きな人にも刺さるCoolなデザインです。
(個人的にはこれにオレンジフレームが大好物なんですが笑)

250と390の違いをチェック!

250と390はほとんどの部分が共通なので、今回は異なる部分だけに着目して書いていこうと思います。
共通部分については、以前投稿した下記の記事に詳しく書いているのでぜひ読んでみてくださいね。

外見・装備を比較

まずは実車を見比べて外見上の違いを比較してみます。
それぞれの箇所を、390→250の順に紹介します。

随所にグレードダウン&コストダウンが見て取れますが、逆に言うとこれら以外はほぼ390と同じ装備を備えています。
例えば、シフトダウンのショックを吸収してくれるスリッパークラッチや、フロント170mm、リア177mmのストロークを誇る高い走破性のサスペンション幅広で快適なシートなど、アドベンチャーの名に恥じない仕上がりとなっています。

スペックを比較

続いて数値的な違いを比較していきます。
優れている点は強調しています。

価格

項目250 Adventure390 Adventure
車両価格679,000円779,000円
登録諸経費67,610円113,710円
乗り出し価格746,610円892,710円

※ 自賠責保険を3年かけた場合

車両価格はちょうど10万円の差ですが、車検が不要な250の場合は購入時の諸経費に大きな違いがあるため、実際の乗り出し価格では15万円弱の差が発生します。

エンジン

項目250 Adventure390 Adventure
エンジン型式DOHC 4バルブ
水冷単気筒
ボア×ストローク72×61.1(BS比0.85)89×60mm(BS比0.67)
排気量248.8cc373cc
最高出力22kW(30PS)/9,000rpm32kW(44PS)/9,000rpm
最大トルク24Nm/7,250rpm37Nm/7,000rpm
圧縮比12.5:112.6:1

エンジンはDUKEシリーズと同様の違いがあります。
排気量は390に対して67%に当たる容量で、出力も同じく69%程にスケールダウンしていますが、街乗りや下道ツーリングには十分なパワーを有しています。

シャシー

項目250 Adventure390 Adventure
タイヤサイズ(F/R)100/90-19
130/80-17
ホイールベース1,430mm
シート高855mm
最低地上高200mm
サスペンションストローク(F/R)170/177mm
キャスター角63.5°
乾燥重量156kg158kg
装備重量(燃料満タン)約171kg約173kg

シャシー周りは重量以外ほぼ同じ。
重量も2kgの差なので体感できる程の違いはありません。
そうなると、パワーウェイトレシオの面では390に軍配が上がりますね(250は5.7kg/PS、390は3.9kg/PS)。

航続性能

項目250 Adventure390 Adventure
燃料ハイオク
燃費32.3km/L29.6km/L
燃料タンク容量14.5L
航続可能距離(目安)468km429km

燃費は250の方が若干省燃費で、航続可能距離には40km程の差が出るようです。
とはいえ390でも400kmは走れるので、どちらも安心してロングツーリングを楽しめそうですね。

装備

項目250 Adventure390 Adventure
メーターモノクロLCDメーターフルカラーTFTメーター
スマホ表示・操作
(電話・音楽など)
×
トラクションコントロール
クイックシフター×△(アップ&ダウン)
ABS通常ABS
(リアのみ解除可)
コーナリングABS
(リアのみ解除可)
スリッパ―クラッチ
サスペンションセッティングF:なし
R:プリロード
F:ダンパー(伸び縮み独立)
R:プリロード、ダンパー(伸び)
ハンドプロテクター
スクリーン○(2段階調整可)
LEDヘッドライト×
※△:オプション

快適性に関する物から走行性能に関する物まで、装備には結構違いがあります。
この違いが15万円とした時に、自分にとってアリかナシかというのが、机上での判断ポイントになるかと思います。

バイク用エアバッグシステム「ALPINESTARS TECH-AIR® 5」の体感イベントを開催します

バイクウェア大手のアルパインスターズが、満を持して昨年9月に着るエアバッグを新発売しました!
安全性が高いのはもちろん、コードレスなのでバイクを乗り降りする際の煩わしさがなく、専用スマホアプリで作動やバッテリー残量を管理することもできます。

すでにたくさんの方にご購入いただいていますが、今までにない革新的な商品をより多くの方に知っていただくために、輸入代理店のスタッフの方を招いての体感イベント&説明会を開催します。

開催日時:2021年3月14日(日) 13:00~
開催場所:オートハウスアツ
内容:各サイズの着用感チェック、エアバッグ展開時の着用感・保護エリアのチェック、質疑応答など
参加方法:ご予約は不要です。開催時間に合わせてご来店ください。

※感染症予防対策のため、マスクの着用と、入店時の消毒にご協力ください。

近年安全意識の高まりと共に、従来の肩・肘・背中に加えて胸部のプロテクターも一般化してきており、高い保護性能のエアバッグが注目されています。
商品価格は98,890円(税込)と、一般的なプロテクターと比べると高価ですが、人間が投げ飛ばされるような事故では、固形パッドだけでは到底衝撃を吸収しれきれないので、命を護るためにも、サーキット、ワインディング、通勤などシチュエーションを問わず全てのライダーにおすすめします!

この機会に最新の技術に、見て、触れてみませんか?
予約不要でご参加いただけるので、お気軽にお越しください。

テックエアー5についての仕様やレビューについては下記サイトをご覧ください。

足着きが不安な方に朗報!G310GSのローダウン試乗車が完成

313ccという比較的小排気量ながら大柄な車体のG310GS。
兄貴分である大型GSシリーズの流れを汲んだダイナミックなフォルムで、新たなBMWファンも集める注目モデルですが、足着きの不安から手を出せないライダーの方も多くいらっしゃいます。

そこで今回は、弊社の試乗車をローダウン仕様にカスタムしました!

まずはこちらをご覧ください。
ノーマル状態の車両は、スペック上のシート高が835mm
スタッフは身長174cm、体重60kgで、中足(土踏まずの前の骨)は余裕で着くもののかかとは完全に浮いています。
G310GSはサスペンションが柔らかくストロークもあるので、実際にまたがってみるとノーマル状態でも意外と見た目程高くは感じませんが、それでもやっぱりもう少ししっかり着いた方が嬉しいですよね。

続いてローダウン仕様。
ノーマル比-40mmで、計算上は795mmまで下がっています。
ご覧の通りあと少しでかかとが着きそうな高さで、ここまで下がればわずかに着座位置をずらすだけでしっかりと踏ん張ることができるので安心です!
身長が170cm弱の方でも体重が70kgぐらいだと、サスペンションが沈み込む分同じような足着きになるかと思います。

分かりやすくアニメーションにしてみました(笑)


今回取り付けたパーツは、パイツ&マイヤー社製のローダウンキット。
リアショックユニットを一度分解して加工し、ショック長が短くなりました。
後ろに合わせてフロントフォークも突き出しを増やしてバランスを調整しています。

また、試乗車ということで以下のエンジンガード&タンクガードも装着しました。
スチール製の頑丈な造りなので、万が一の際にも安心です。

興味がある方は、以前装着した時のブログ記事も読んでみてくださいね。

大迫力なのにディティールも美しい!BMW R18を展示中

BMW Motorradが送り出した完全新型モデル「R18」が入荷しました~!
展示車両はクロームメッキが多用された「First Edition」。
これは眩しすぎます!!

詳細な写真をご紹介しながら、個人的にツボだった3つのポイントも合わせて入れ込んでみました(あくまで個人的にですのでクレームは一切受け付けません)。