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Ninja ZX-25Rが入荷!即納OKです

Ninja ZX-25R即納可!
2020年の弊社入荷はブラックは、これ1台で終了です。
本体価格825,000円(内消費税75,000円)
後付けクイックシフター40,810円でリーズナブル価格!
しかもブラックカラーはSO COOL!

スクランブラー・カフェレーサーをライトカスタム!

元々のスタイルが完成していて、ブルーのフレームがカッコいいマシンなので、そのよさを邪魔しないようにパーツを選定しました。

カスタム詳細

今回取り付けたウィンカーは、ドイツ、ケラーマン社製の「micro S」シリーズ。衝撃の小ささと明るさ、車検対応が話題で、最近日本でも人気があるアイテムです。
そして価格も衝撃的(笑)フロントは10,450円、リアは13,420円!ちなみにひとつ当り…。つまり4つで47,740円というプレミアムなカスタムです。

最初実物を見たときは疑心暗鬼でしたけど、付けてみたらカッコイイ!おすすめですよ!

※配線、ステー、逆チェンジ、等は全てワンオフ。合法で車検対応なのにオンリーワンです!。

20年ぶりにDUCATI本社へ行ってきました!

近頃は弊社の予算の関係でDUCATI本社の在るボローニャ直行便では無く一度パリか、フランクフルトに行き、そこからボローニャ空港に向うため自宅を出てから26時間も掛かります。その上予算上エコノミー地獄に耐えなければなりません。

そんな苦労も有やっと着いた本社、何か綺麗になってるゾー。

20年前は此処まで酷くは無いですがこんなレンガの建物が多かったんですが、今は近代的になり工場内はロボットも動いてました。残念ながら内部は撮影禁止なのでお見せ出来ないのが残念です。

工場内で写真撮影が出来たのはDUCATIミュージアムだけでした。今回は普段は絶対に入れないデザイン部門と何と!DUCATI CORSEそうです!レースファクトリー内も見学出来ましたエンジンダイナモ4基他にも色々ありましたよ、詳しい話はお店に来てください。

と言う事で写真はミュージアムの中を紹介します。ミュージアムの入口はDUCATIの看板とビルの間から入ります。

入るとすぐ3つのショーケースが有りDUCATIの生い立ちに付いての説が有ります。DUCATIの始まりは左奥に有るコンデンサー生産から始まりました。

そしてラジオの生産、下はコンピューターの初期の初期、手打コンピューター。それの左上にDUCONTAと名前が書いて有るんですが、これがDUCATIにつながっているとか。

なんでも、コンピューターは「二進数をカウントするもの」であり、イタリア語で2はDUE、カウントはCONTA、合わせてDUCONTA、これがDUCATIの名前の由来だそうです(DUCATIのミュージアム担当の方の説明です)。

DUCATIが最初に造ったエンジン。あの有名なCuccoiolo(クッチョロ)、イタリア語で子犬と言う意味のエンジンです。車体はDUCATI製では有りません。年配の方は日本でも子供のころ良く見かけた自転車にエンジンが付いたヤツ、イタリアでも戦後それが沢山売れたそうです。

これがオールDUCATI社生産第一号の機種だそうです。
ベベルエンジンの登場、SS900、MHレプリカ(私もカスタムして乗っておりました)にも搭載されてましたね。懐かしー!
じゃじゃーんこれが本家本元のスクランブラー、ベベルエンジンですヨ。
レース用MHレプリカ、キックでのエンジン始動はけっちんバイクです。(若い方には意味が解らないかも)
これはナナハン、私もF3と言う400ccのフロントタイヤ16インチに乗ってました。
これはレアですねLツインのバーティカルシリンダ取っ払って単気筒にしたヤツ。日本でも走ってますよ。

まだまだ沢山有ったのですが後はご自分でイタリア、ボローニャのDUCATIミュージアムへ是非行って、ご覧になって下さい。

最後にDUCATIミュージアム受付の動画です。

NEW S1000RR(2019)のご紹介

S100RR カラーと機種構成

シリーズ名 K67

S1000RRレーシングレッドには3機種有ります(価格は全て税込)

スタンダード
¥2,316,370
装備
○ライディングモードPro        
○ヒルスタートコントロール    
○デザインホイール
○ETC2.0
○フロントディスク厚み4.0mm
○ウイリーコントロール
○ローンチコントロール
○ピットレーンリミッター
○シフトアシスタントプロ(アップもダウンもクラッチ操作無しでシフト可能)

レースパッケージ(DDC無し)
¥2,426,000
装備
○ライディングモードPro
○ヒルスタートコントロール
○M鍛造ホイール
○ETC2.0
○フロントディスク厚み5.0mm
○ウイリーコントロール
○ローンチコントロール
○ピットレーンリミッター
○調整機能付きMスイングアーム
○シフトアシスタントプロ(アップもダウンもクラッチ操作無しでシフト可)
○Mバッテリ (リチウムイオン)
○グリップヒーター

レースパッケージ(DDC付)
¥2,536,000
装備
○ライディングモードPro
○ヒルスタートコントロール
○M鍛造ホイール
○ETC2.0
○ウイリーコントロール
○ローンチコントロール
○ピットレーンリミッター
○フロントディスク厚み5.0mm
○調整機能付きMスイングアーム
○シフトアシスタントプロ(アップもダウンもクラッチ操作無しでシフト可能)
○Mバッテリー(リチウムイオン)
○ グリップヒーター
○DDC
○クルーズコントロール

このカラーはMパッケージと言い2機種が有ります (価格は全て税込)

Mパッケージ(DDC無し)
¥2,677,000
装備
○ラディングモードPro
○ヒルスタートコントロール  
○カーボンホイール
○ETC2.0
○ウイリーコントロール
○ローンチコントロール
○ピットレーンリミッター
○フロントディスク厚み5.0mm
○調整機能付きMスイングアーム
○シフトアシスタントプロ(アップもダウンもクラッチ操作無しでシフト可能)
○Mバッテリ (リチウムイオン)
○グリップヒーター

Mパッケージ(DDC付)
¥2,787,000
装備
○ライディングモードPro
○ヒルスタートコントロール
○カーボンホイール
○ETC2.0
○ウイリーコントロール
○ローンチコントロール
○ピットレーンリミッター
○フロントディスク厚み5.0mm
○調整機能付きMスイングアーム
○シフトアシスタントプロ(アップもダウンもクラッチ操作無しでシフト可能)
○Mバッテリー(リチウムイオン)
○グリップヒーター
○DDC
○クルーズコントロール

※此処で言うDDCとは、簡単に言うと電子制御サスペンションの事です

性能

エンジン

NEW S1.000RRはシリーズ名K67です。

※207馬力(13.600回転) 113Nm(11.000回転)
※5.500回転から7.500回転のトルクが凄い!
※最高回転数 14.600回転
※9.000回転からハイリフトカムへ可変するシフトカム搭載
※スリッパ―クラッチ搭載
※クラッチカバー、オルタネーターカバー、はマグネシウム
※カバー取付ボルトはアルミボルト(前モデルと同じ)

※チタン中空インテークバルブ (量産 世界初)市販車では初めてか?

電子制御チャート表

※電子制御には、ウイリーコントロール角度、エンジンブレーキ効きの制御が選べるようになりました。

フロントホイル+フロントディスクプレートの重量

 

※デザインホイル4.0mm厚ディスクプレート   5609g
※鍛造ホイール+5.0mmディスクプレート       5894g
※カーボンホイル+5.0mmディスクプレート      5264g
弊社計測の為、製品により誤差が有る場合が有ります。

何でか鍛造ホイルよりデザインホイルが軽いのかはディスクプレートが1.0mm薄い分の軽さが効いています。

サスペンションは更なる路面追従性向上を狙ってフルフロータータイプ設計

スイングアームピボット部はエキセントリックタイプで3カ所の位置変更出来る。

車高も調整可能(低くは出来そうにないですね)ノーマルシート高は824mmですが
足着きが気にな方は10㎜薄いローシートがオプションで有りますよ。

シフトロッドの取り付け位置交換んでアッと言う間に逆チェンジパターンに変更!

新旧のフレームのニーグリップ部の写真です、夏場フレームが熱くなって薄いズボンだと低温火傷になりそうだったのが、
新型ではヒザがフレームに当たら無くなりました、しかも試乗した時にフレー
は余り熱くなりませんでした。カーボンフレームカバーが必要なくなりました。

ライトユニット、ラムインテークが一体化、この上に外装をはめ込みます。

排気ガス規制が厳しくなってキャニスターが取り付けられました。

クラッチカバー下に張り出していたウォーターポンプがエンジン内に移されました。
GBRレーシングのカバーは後着けしました。

倒立フォーク径45mm。ブレーキキャリパーはアメリカのHAYES社製。フロントブレーキマスターは日本のNISSN製。

アンダースイングアームに変わっても、リアピボット部は薄いです。

パワーが上っているのにマフラー周りはスッキリになりました。

ヒールガードはカーボンファイバーとプラスチックの混合素材でできています。
ステッププレートはラジアルマウント取り付けになりました。

色んなカーボンホイル見てきましたが流石BMW良く出来てます。

テール、ブレーキ、ランプが無くなりウインカーランプがその替わりをします。

サーキットで、タイヤその他ノーマルのまま数週だけ走ってみました。
前モデルと比べると良く曲がり軽くてトルク感も有リ凄く変わりました。
(ホイル、バイク、が軽くなったせいか、パッケージングの改良の効果なのかはわかりませんが激変してます。)
ブレーキもタッチ、効き、共に良好でした。
今後、色々とセットアップして乗るのが楽しみになりました。

公道走行は低速トルクが増えた分相当乗りやすくなりました。

その他の諸元、重量、ホイルベース、等はカタログをご覧ください。

見えない所こそ、丁寧な仕事を

バックオーダーで数カ月待っていたベビーフェイスさんのバックステップがようやく到着しましたよ~(*’▽’)

早速取り付けですがブレーキスイッチが機械式から油圧式に交換するように設計されていました。(ブレーキの調整やステップ位置の変更時には油圧式ブレーキスイッチは非常に便利になります)

同梱の油圧ブレーキスイッチは汎用っぽいヤツが付いてきますので、この部品を配線するには純正の配線をカットして接続するしか有りません。

アツでは、なかなか手に入らないドイツ製の防水カプラーセット用意しています。結構高価な品物でヨーロッパ製バイクは殆どこの手の防水カプラーを使っています。

純正カプラー仕様で本体のハーネスにそのまま接続出来るように、又今後ステップ位置を変えることも考慮して配線を長目に加工しました。

お客様の純正ブレーキスイッチはステップをノーマルに戻す時に必要になるので余程の事が無い限り切った貼ったはしないでお客様にお返しています。買うと結構な値段ですよ。

完成!一見すると純正と変わらない配線取付になりました。なかなか良い仕事してるでしょ(^_^)

DUCATI V4、新車から羨ましいカスタム!

DUCATI  V4納車前にCR-1施工と取り付け部品が有るのでストリップしました。新車からバリバリ行きますねー羨まし~な~”(-“”-)”。

出たばっかのアエラさんトコのスライダー装着です。

ラジエターガードも同じくアエラ製

アツで今流行りのブラックゴールドチェーンに新車の時から交換です。

お客様のリクウエストでこの位置にETCを取り付けました。狭いのでミツバの前のタイプしか入りません。

私の1299に付いてるキャリパーが新型になったこのモノブロックタイプ、ごっつええ感じ。1299でも凄いのにさらにめっちゃ効くんでしょうねー、サーキットで早く乗ってみたいなー。

バックステップもアエラ製に交換しました。

バックステップKITに同梱されてたサイドスタンドのボッチン、洒落とるバイ(長崎弁です)流石は京都のアエラさん。

DUCATIパフォーマンス製の前後カーボンフェンダー装着。渋い光のカーボンがレーシングですなー。

カーボンスイングアームプロテクターがバックオーダーで納車には間に合いませんでしたゴメンナサイ。最後の完成写真ピンボケしちゃいましたー。(;´∀`)

1299 Panigale Rを一気に上質カスタム!

車両の受け取り~開梱

パニガーレファイナルやっと到着~!箱開けです。

カスタム

お客様のご希望で納車前からカスタムします。
まずはストリップ。毎度の事でここまでばらさないと事が進みません。

EKスリードのブラック&ゴールドチェーンに交換。このチェーンお洒落でしょ!性能も良くなりますよ。

ラジエーターコアガードはブラックで渋目にお洒落。

クラッチとフロントブレーキのマスターシリンダータンクもお洒落にスモークタンクへ交換。キャップはアルミ削り出しが美しいアエラ製。

ハンドルもアエラ製に交換。ポジションは少し楽目に。

このオーナ様、以前は前パニガーレRでサーキットに通われていましたが、今回Lツインエンジンのフラッグシップがファイナルと言う事でお買い上げ頂きました。
パニガーレRの時もフロントのブレーキディスクはサンスター製だったので今回も交換しますが、厚みを5.5mmにするか…6.0mmにするか…??最終的には厚み5.5mm、フルフローティングタイプ、ブラックインナー、レッドピンをチョイスしました。

命に係わる大事な所です。ネジとネジ穴はダイスとタップで清掃、その後ネジロック剤を付けて規定トルク締め付けます。

左がノーマル、右がサンスター製。デザイン良しブレーキの利きも良し!かっこい~!

(左)ブレーキディスクの直径が10mm小さくなったのでキャリパーのスペーサーを外して、キャリパーボルトもチタンのショートボルトに交換しました。

(右)以前、別のお客様の1299パニガーレで、リアシリンダーのエキゾーストパイプ上の空間に、高温でカウルが溶けないよう遮熱板を加工して取り付けていたのですが、なんとファイナルエディションは純正でカーボン処理されています。メーカーを先取るとはアツもなかなやりますね~!(笑)

リアはフェンダーレスに。ここもスタイル的には押さえどころですよネ~。
でもこのマフラー車検に通ってパワーは205馬力なんて、以前のパニガーレシリーズからすれば羨ましい限りですね。

クラッチレバーとブレーキレバーは共にショートタイプに交換。バックステップはアエラ製で逆チェン仕様に。

カスタム終了後、自宅のお庭にて無事納車!
先日のツーリングイベントにもご参加いただき、大変お喜びいただいていました!

Ninja1000を飛ばし屋さん仕様に!

ツーリングからサーキット走行までをカバーする為に前後サスペンションをハイパープロのストリートボックス(前後セット)でセットアップ。

近頃のサスはメーカーごとに特色のある複雑な構造のため、専用の特殊工具を使わないと分解整備が出来ません。

分解後は洗浄乾燥をしてキットのスプリングを組み込んで専用オイルを入れエアー抜きの後、規定量に調整します。トップのボルトも傷が付かない様に樹脂製の特殊工具を使います、昔はこんな工具が無かったのでいろんな物を工夫して気を遣ってやってました。

リアサスの取り付け後の写真です。プリロードとダンパー調整が簡単に出来るようになりストリートとサーキットでのセッティング変更も楽ちんですゾー!

今回はついでにクイックシフターを入れました。シフターのスイッチとバックステップ装着、ECUにシフター機能を書き込みました。

フロントフォークにハイパープロのステッカーでさりげなくアピール。ビートのフルエキもキマってます!

※お客様から試乗後の評価をお聞きしました。「別のバイクに乗ってるみたいにサスの良さを体感できました!」だそうです。

Ducatiスクランブラー トラッカー系カスタム

リアサスペンションをローダウンスペシャルサスペンションに交換しました。

リアのローダダウンに合わせてフロントフォーク突き出しで高さを調整。ハンドルもお客様の好みのポジションの物に交換します。

塗装はタンクとリアフェンダーをラップ塗装でお化粧直ししました。

ヘッドライトはLEDにし、ウインカーもデザイン変更でお洒落に変身。

前後タイヤはロードタイプに、シートはお洒落なタックロールに交換。スクリーンとDucatiパフォーマンス製のサイドバックステーも取り付けました。お洒落なバイクになりました。

スクランブラーカスタムの参考になれば幸いです。